つるつる鼻は叶うかな

0-05   生まれながらの体質なのか超脂性肌で小学校低学年時ですでに顔は脂ギッシュでテカテカでした。 それに伴い、ニキビと共に出てきた悩みが毛穴の黒ずみ。 3年生の時には鼻に黒いポツポツがあったと思います。 洗浄力の強い洗顔料で洗顔していたことはもちろんのこと、当時発売されたばかりの ビオレの毛穴すっきりパックも使いました。 しかし、使い方がいまいちうまくなかったのか、うまくとれなかったり逆に皮膚まではがしてしまったりと、あまり効果は感じられませんでした。 もしかしたら、当時はあまり品質がよくなかったのかもしれません。 その後、はがすタイプのパックは余計に毛穴を広げると知ったこともあり、しばらく使わない日々が続きました。 DHCのディープクレンジングオイルブームがきたこともあり、私もそれに乗っかって「毛穴消えろ消えろ」と願いながら毎日マッサージしました。 他にもジェルや温感で汚れを溶かし出すタイプのアイテムが続々と出たため、私も試しました。 が、やはり大した効果は感じられず。 ついには諦め、ケアはそこそこに鼻の毛穴をファンデーションとコンシーラーを分厚く塗って徹底的に隠し、崩れないように脂取り紙を こまめに使い、隙があればファンデーションを塗りなおすという日々が続きました。 幸い、中学と高校は水泳の授業がなく、夏に海やプールに泳ぎに行くということもなかったので学校ではなんとかなりました。 大学入学後は旅行や合宿でどうしても化粧を落とさないといけない時は、こっそり鼻にだけファンデーションを塗っていました。 彼氏とのお泊りの時もそうしていました。 ファンデーションや脂取り紙は化粧ポーチに入れず、いつでも使えるようにポケットに忍ばせていました。 それでも、頭のどこかにメイクで隠すのではなく、根本的に鼻をきれいにしたいという思いはありました。 そんな時、ふと立ち寄ったドラッグストアでエリザベスのポアトルシリーズを見つけました。 一つははがすタイプの毛穴パックの前にマッサージして毛穴をやわらかくする温感ジェルのようなもので、もう一つは 毛穴パックの後に毛穴を引き締める冷感ジェルでした。 これまでたくさんの商品に裏切られてきたので、効果があればいいなくらいの気持ちでその二つとビオレの毛穴すっきりパックを 購入し、その日のお風呂上がりに早速試しました。 すると、はがした後のパックを見て驚きました。 広告の写真イメージよりもはるかに多くの角栓が所狭しと張り付いていたのです。 この画を広告につかってほしいと思ったくらいでした。 今まで使ってきたパックはなんと無駄なものだったのでしょう。 そして、冷感ジェルを塗りました。 こちらはひんやりして引き締まった感覚ではありますが、実際のところどうかはわかりません。 しかし、翌朝完全とはいわないものの、鼻の毛穴はだいぶ小さくなっていました。 これまでの毛穴ケアで一番の効果です。 ビオレの毛穴すっきりパックの品質が上がったのもあるかもしれませんが、温感ジェルをやらずにパックした時は 大して汚れが取れなかったので、セットで使うのが効果的なのかもしれません。