パックについて

0-24 日頃のスキンケアに加えてスペシャルケアのアイテムとして、パックを使うことがあります。 毛穴の角栓を取り除くためのはがすタイプのパックやシートマスクが主ですが、普段のケアアイテムにもパックを使用しています。 佐伯チズさんプロデュースのローションパック用のコットンです。 使い方は、水に濡らして軽く絞って化粧水を染み込ませ、5~6枚に裂いてコットンの繊維に沿って敗れない程度に薄く延ばし、顔に貼り付けます。 そのままの状態だと3分、上からラップでカバーすると30分以上使えます。 ラップをせずに3分以上したままだと、コットンの水分だけでなく肌に浸透させた水分が蒸発してしまい逆効果になるので、長時間使用するときはラップが必須です。 洗顔後そのまま化粧水をつけると、弾いてしまって成分が浸透しないので、水と一緒に使うことで成分が肌に浸透し、化粧水の効果が高まるそうです。 時間のある夜にだけラップ付きで30分くらい使用していますが、確かに肌がふっくらとして潤いが増えたような気がし、普通に化粧水をつけていた時よりも効果的だと感じています。 始めは、水の絞り加減がわからず、コットンを裂く作業がうまくいかずにパックもボロボロになったこともありましたが、毎日使ううちにすぐに慣れてきれいにパックできるようになりました。 使った後のコットンは、シートマスクの時と同様にデコルテやひじなどに付け、ボディケアに使っています。 朝のケアやシートタイプのパックを使用するときは、顔や手を水に濡らして化粧水を使っていますが、 ちゃんと潤っているし、普通に付けるよりもべたつきません。 ただ、これは肌に浸透させるためのものなので、揮発性の高いアルコール成分が入っているものやふき取りタイプの化粧水には適していません。 30枚入り600円と少々割高ですが、コットンの質が高く毛羽立ちもないので、高い化粧水を使って効果が発揮されないよりずっといいと思います。