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妊娠していたころのスキンケア

0-37 妊娠していた頃の話。 いつものスキンケアに加え、妊娠線のケアも始めました。 専用のクリームではなくてもいいという情報から、これまで使っていたニベアのボディクリームやボディショップの ボディバターを塗っていました。 妊娠発覚直後、ボディショップで新作のはちみつの香りのボディバターを見つけました。 香りが気に入ったので、妊娠して気が大きくなったこともあり、購入してお風呂上がりと朝に使っていました。 つわりも特に感じず、機嫌よく使っていましたが、3か月に入ったある日、突然ボディバターの匂いが気になり始めました。 その頃から吐いたり食べられないということはなかったものの、だるさがひどかったり疲れやすくなり、特に疲れがたまる夜に 気分がムカムカする症状が出ていました。 いつものようにお風呂上がりに塗ると、好きだったはずの匂いで気分が悪くなってしまったのです。 ボディバターは香りが強いので、ずっと匂いがついてまわり、寝る時まで気分が悪かったです。 体調の良い朝なら大丈夫だろうと朝に塗りましたが、やはりダメで、一日中匂いが消えずに 気分が悪いままでした。 香りの弱いニベアのボディクリームに切り替えましたが、それでもだめで 結局、マタニティ専用のクリームを買うことになりました。 たまごクラブに付録として付いていたママ&キッズのナチュラルマークのマタニティクリームは、匂いも気にならずにのびも良かったので、それを買いました。 気分が悪くなることもなくなり使い心地は満足していますが、1本7875円と高価なのが唯一残念な点です。 しかし、普通のクリームではダメな妊婦さんは買わざるを得なくなるので、一定の需要があると思うので値段が下がることはないと思います。 他の無香料の市販されている普通のクリームでも成分独特の匂いが鼻についたので、今でもナチュラルマークのものを使用しています。 匂いが気にならない妊婦さんは安いクリームでも十分なケアはできると思いますが、多くの妊婦さんは匂いに敏感になってしまっているので、値段は張りますが、ママ&キッズナチュラルマークのマタニティクリームは使ってみる価値はあると思います。

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ボディも気にするお年頃

0-58   顔はニキビやら毛穴やら気になる悩みだらでスキンケアには気を使っていましたが、身体のスキンケアには全くもって無頓着でした。 しかし、年齢を追うごとに身体にも目がいくようになったのです。 まずは背中のニキビ。自分では見えないのであまり気にしていませんでしたが、母親に指摘されたのもありますし、夏場は水着を着ることはなくても着る服に制限が出てしまうので悩みのタネが一つ増えてしまいました。 とはいえ、手が届かない分ケアは難しいかったですが、お風呂で身体を洗うときに使っていたナイロンタオルを綿のものに変えたらいつの間にか消えていました。 肌に刺激的だったのですね。 顔は超脂性肌でも、身体は季節により乾燥する部分も出てきました。 まずは手。冬は手の甲かカサカサするようになったので、一日2、3回ハンドクリームを塗っています。 ニベアの缶のものですが、私にはこれで十分です。 そして肘と膝。こちらは特に冬にカサカサになって白くなります。 夏はそんなことはありませんが、マッサージも兼ねて、年中お風呂上がりに全身にクリームを塗っています。 雑誌によくのっていたし、持っているとおしゃれな感じがするし、匂いの良さに引かれてボディショップのボディバターを使用していました。 ただ、あれは量が多い上に匂いが強い分、飽きてしまうのと、季節ごとにどんどん新商品や限定商品が出るので すべて使い切らないうちに他のものに手を出してしまい、最後まで使い切ったことはありません。 比較的高価だからとケチケチしながら使ってきたのに、これでは本末転倒です。 そしてそこにお金を費やすことに疑問を感じ、ニベアのボディケアシリーズに切り替えました。 季節ごとにタイプ別に使い分けていますが、一つのボトルの内容量もそんなに多くないので飽きる前に使い切れるし、値段も数百円と安い分、気を遣うことなくたっぷり使えます。 投資する金額は半額以下になりましたが、使い心地や効果に違いは感じられないので、 ドラッグストアで売られている安いものでも十分だと思います。

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